







■全国農業経営者協会
■株式会社ゼンケイ
■日本養鶏協会
■日本鶏卵生産者協会
▼平成23年7月23日
第1回鶏卵販売セミナー
▼平成22年12月22日
3回飼料研究会& テーマ別意見交換会
▼平成21年7月8日
育成期衛生管理&
第2回飼料セミナー
▼平成21年7月8日
全国養鶏経営者会議
・セコノブ視察
▼平成21年4月22日
平成21年度通常総会&全鶏
・鶏卵アピール活動を開催
▼平成20年12月18・19日
飼養管理セミナー&第3回
飼料研究会を開催しました
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全国養鶏経営者会議(全鶏会議)は、先進的生産者の自主組織として昭和42年に設立し、既に設立40年を超えました。
近年、国内の養鶏産業を巡る環境は、多方面から厳しい時期を迎えています。とくに昨年度は養鶏業界にとって一段と厳しい状況に追われ、飼料費はトウモロコシ、大豆粕など原料価格の高騰で値上がりしています。その一方で、販売競争の激化の中で納入価格の引き下げが強いられており、卵価にコストの増加が反映されてないのが現状です。また、高病原性鳥インフルエンザなど各種鶏病対策も大きな課題であります。
この厳しい現状の中、我々は、養鶏産業に対する社会的信頼を高め、これからも若い世代が進んで参入する業界としていくため、個々の経営研さんと業界の精力的な活動を展開していきます。 |

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鶏卵は戦後から今日までの60数年間、価格が変わらず物価の優等生といわれています。
このグラフは昭和32年から平成7年まで39年間の食品を主にした物価の推移を示すものですが、鶏卵はその後今日までほぼ同じ値段で販売されており、 いかに頑張っているか、よくおわかりいただけると思います。しかし、鶏卵をつくる養鶏家はいま、鶏に与えるエサの猛烈な値上がりで大ピンチ。エサ代が卵の生産原価の5,6割も占めているからです。
私たち全鶏会議の会員はこれまで「安心・あんぜん」な卵をつくり、これからも続けていきます。
卵価を少し上げることに、ぜひご理解、ご協力下さい。
(←クリックすると大きい画像が開きます) |
※このグラフは朝日新聞発行の朝日文庫「戦後値段史年表のデータをもとに作成しました。

→鶏卵配布活動について(PDFダウンロード)
有楽町駅前、交通会館にて鶏卵・ビラを配布しました。
各報道で取り上げられ、東日本大震災や鳥インフルエンザの影響を受けながらも、 頑張る生産者の現状を消費者へ伝えました。


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